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○99/2/20 現在
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<講評>
○自分で使う場合
とうとう首位の座に上りつめた。
まあ、マスターズランキングではダントツの成績を収めているので、納得の結果といえよう。
とにかく使っててキャラとのシンクロ度が抜群によく、安定した戦いができるのが強い。
また2位に落ちてしまった。 シンクロ度ではケンには及ばないが、CPU戦ではかなり安定して戦えるキャラ。 また、「えしえし」というリュウならではのお楽しみがあるのも大きい。 あと、CPU豪鬼戦では相性がいい。なぜなら、真空波動拳の性能がよく、 豪鬼の波動拳に重ねることで確実にダメージを与えられるからである。 実際、1998年11月8日、5本勝負、ダメージ最小、Lv.8にて、 とうとう100%クリア(ダン、豪鬼含む)した。感動。 その直後、東京を地震が襲った(震度3)のは偶然ではないだろう。
ついに豪鬼を追い抜き、3位に食い込んだ。 意外にもCPUアドン戦でかなり強いことが判明したのが大きい。 また、CPU豪鬼戦もそれなりにいける。場合によっては上の2人よりも強い。 他には、何と言っても飛び込みからのチェーンが強力である。 また、CPUは安易に飛び込んでくることが多いのでソウルスルーも積極的に狙っていける。 さらに、飛び道具を持つキャラにはソウルリフレクトが有効であることが多い。 キャラの性能をフルに生かせれば、間違いなく強いキャラだ。
豪鬼の場合はCPU豪鬼と戦うことがないため、相対的に有利になるのだが、 それでも首位の座を明け渡してしまった。どうも技の暴発が欠点である。 また、斬空波動、竜巻に頼りすぎて、戦い方が雑になることも多い。 それでも、適当にやってても強いキャラであることは間違いない。
このあたりから安定感が少し欠けてくる。春麗もチェーンが強力なので それを駆使すればCPU戦を勝ち抜くことはさほど難しくない。 ガンガン攻めていくタイプのキャラだ。
春麗とほとんど同じ感じだが、決定的に違うのはCPUベガとの相性。 設定とのつじつま合わせのつもりなのか、ナッシュはベガ戦が非常にきつい。 「チェーンからの足払い」というせこい方法を駆使しても結構苦戦する。 それだけに勝ったときは結構嬉しい。
結構安定して戦えるキャラ。しかし突然ころっと負けることもある。 大タイガーブロウが超強力なので、根元からしっかり当てていきたい。 スパコンはフィーリングで出してもそれなりにいける。 うまく使えば強いんだろうな、こいつ。
CPUダンはへぼいが、自分で使えばそれなりに使えるキャラ。 断空脚がらみの連続技は強力だし、晃龍拳も結構使える。 「バカ(ダン)とはさみは使いよう」ってこと。
これ以降、Lv.8クリアしていない連中である。ガイは完全な攻めキャラであり、 また飛び道具を持っていないので、苦手とするキャラは結構多い。 例えば、リュウ、ナッシュ、バーディなどである。 苦手キャラ克服が上位進出へのカギであるのは間違いない。
偏見かもしれないが、適当に戦っても強く見えるキャラ。 自分で使うときも適当に戦うが、それでも結構勝ち抜けることもある。 ただ、所詮そのレベルでは壁にぶち当たるのは必至であり、 実際この位置に甘んじている。まあ、個人的にアドンはあまり好きではないので どーでもいいことだけど。
CPUが使うとかなり強いが、自分で使うとかなりへぼいキャラ。 そもそもまず使うことがないので、ここにいるわけだ。 やはりベガは敵にまわして2人がかりでボコボコにするのに限る。
CPUもバカだが、自分で使うともっとバカなキャラ。使いたくないキャラパート2。
CPUは飛び道具が大好きのようで、よく食らってくれるお得意様。 自分ではルーレットで当たったときくらいしか使わないのでそのお得意様より弱い。 使いたくないキャラ3。
○CPUが使う場合(簡単なCPU攻略も含む)
ダントツの1位。誰もが納得するであろう。とにかく超反応が最悪。 近くで通常技でも出そうものならすかさず光るし、 何もしないで待っていると投げに来る。もうどうしようもない。 一応、攻略法をいくつか挙げる。
とにかく勝つという信念のもとにチャレンジしてみよう。
こいつの強さも納得いくだろう。特にナッシュ、ガイなどでは非常につらい。 基本的にガードが固いし、返し技も絶妙なので、サイコボールの隙を突いて攻めるのが基本。 ローズ、春麗のようなチェーンが強いキャラならそれだけで結構いける。 豪鬼の場合は、起き上がりに微妙にタイミングをずらして大の灼熱波動を重ねておくと、 面白いように食らってくれるので、その繰り返しだけで勝てる。 ていうか、それ以外で勝つのはかなり難しい。
こいつも結構強い。個人的には対戦してて楽しめるちょうどいいくらいの強さ。 なんかこいつと戦うときは燃える。比較的隙も少なく、ダメージを与えるのが難しいが、 ガンガン攻めていってもいいので、数打ちゃ当たる的な発想でいくと勝てる。 まあ、運が悪いとLv.3オウルスルーが待っているが、その時はあきらめよう。 リュウ、ケンではJ大or中Kで飛び込みまくるのが吉。ソウルスルーの出鼻を潰せるからである。 空中竜巻、J大Pでは吸われるので控えよう。他のキャラでも同じで、 下方向に判定の強い技で飛び込めばよい。
誰もが認める安定した実力の持ち主。調子に乗らせると結構強い。 が、よくパターン化した行動を取るのでそこに突け込めば大して強くない。 波動拳先読みは必須。 一瞬動きが止まったら、少し間を置いて飛び込むと波動拳を撃っているので、 一気に攻め込もう。また、わざとJ攻撃を浅く当ててリバーサル昇龍を誘うのも1つの手。 相手の着地にいろいろ楽しもう。
堅い奴。守りが堅すぎ。あと連続技も結構強力。スパコンまで繋いでくるのは厄介。
こんな奴は飛ばせて落とすのが吉。ローズは飛ばせて落とす事ができないが、
スライディングを多用して相手を撹乱するのがいい。
足払いが届く間合いなら、大足キャンセルスパーク連発で間合いを限界まで広げ、
スパークを出せばほとんど食らってくれるので楽勝。
あと、へんてこな中段は深く入ればこちらが食らってからでも反撃できるので
逆にチャンスとなる。いい技だ。
個人的に一番嫌な相手。なんかせこい動きが多い。
特にジャカシ連発や、中途半端な間合いで判定の強い通常技をしゃかしゃか出すのはむかつく。
あと、奴のめくり攻撃はなんか納得いかない。
そのため、こいつにはこちらもせこい手で迎え撃ちたい。
例えば、起き上がりに少しタイミングをずらしてスパコンを重ねるのは結構有効である。
真空波動など面白いように食らってくれる。
例外的に、ローズでは楽勝の相手。
スライディングを出すとジャンプして後ろ側に回り込んでくるので、
その着地を攻めているだけで勝てる。
相変わらずの昇龍野郎。 昇龍拳が完全無敵なので、昇龍拳連発だけでもそれなりに嫌なものだ。 もちろん、着地の隙を狙うのが基本。 一方で対空はほとんど完璧なので、飛び込みはオススメできない。それにしても、 奴の「めくり小前転→神龍拳(通称:邪神龍拳)」はガード不可能なときがあるように思うのだが これ如何に。
疾駆けになんか適当に合わせれば食らってくれるが、
タイミングを外すと反撃を食らうので注意。
また近距離で適当に足払いでも出すと、判定鬼強のスライディングで返されるのは誠に遺憾。
調子に乗らせると勢いが恐いキャラでもあるので、こっちのペースで戦おう。
あと起き上がりによく剛雷脚を合わせてくるので、
無敵時間の長いスパコンをリバーサルで出して返り討ちにしよう。
まあパーフェクトは取りにくいが、勝つのはそれほど難しくないキャラ。
こいつはキャラの相性がかなりある。
基本的に飛び道具を訳もなく食らうという性質を持っている(飛び道具好き)ので、
飛び道具を持っているキャラは間合いを空けて飛び道具連発でいい。
時々空中ガードモードに入るが、その時はすかさず飛び込み攻撃を仕掛けると、
よく食らってくれる。
一方で飛び道具がないキャラに対してはかなり強い。
接近戦での強さは豪鬼と並んでNo.1ではないかと思われるほど強い。
まあ、気合いですな(無責任)。
めくり攻撃をよく食らってくれるお得意様。
ダウンさせたらすかさずめくって一気に攻めたい。
ZEROの爽快感を味わうためにはもってこいの敵キャラと言える。
ちなみに、「ゴメンネ→千烈脚」は有名。
めったに見られない(そもそもこっちがピヨらない)ので、見られたら幸運、というか以下略。
ローズではソウルスルーのみで勝てることが判明。爽快。
こいつははっきり言っていい奴。というかカモ。
立ち上がりにこいつの方へ前進していくと奴はずるずる後退して一気に画面端まで追い込める。
その後すかさず飛び込むと奴はタイガーショットを撃ってくれるので、
その隙にいろいろコンボの練習をしよう。ほんと、いい練習相手だ。
しかも少しでもつなぎが遅いとリバーサルタイガーブロウで7HITしてくれる(激減り)ので、
非常に教育的なのも魅力。
一方、画面端以外の中途半端な間合いでは結構苦戦を強いられる。
飛び込むと立ち大Kで迎撃されるし、
かといって地上にいるとタイガーショット連発で削られるしで、相手のペースになりかねない。
その場合にはタイガーショットを先読みして打開策を見出そう。
立ち上がりは必ず飛び込んでくるので、すかさず対空で迎撃。 また、ブツメツバスターパターンも読めるので、その隙に攻め込むのが常套手段。 ただ、たまにテングウォーキングで反撃してくることがあるのが憎たらしい。 あと、ダンで起き上がりにブツメツバスター重ねられると食らってしまうのは納得いかない。 でも結局は弱い。
実は結構侮れない。無敵晃龍拳強すぎ。ダメージが半端でない。 運が悪いと連続で食らうときがある。下手すると1本取られる。 とはいえ、負けることはまずありえない。(きっぱり。)