春麗のエンディングテーマって、とてもいい!
春麗ステージのアレンジなのだが、哀愁漂う感じが非常によく出ている。
でも本当はナッシュの方が悲惨なはずだが…。
随分前から気になってたんだけど、DRAMATIC BATTLEの日本語表記って、
「ドラマチックバトル」なのか、
「ドラマティックバトル」なのかどっちなんだろう。
てつおと僕は「ドラマチック」派なのだが、どうも世間では「ドラマティック」派の方が
多いみたいだ。我々としてはぜひとも「チ」にこだわってみたい。理由はないけどね(笑)。
「ドラマチック」派の人募集中。
CPU春麗の「ゴメンネ!→千烈脚」って、そんなに珍しいかな。 結構何回か食らったことあるんだけど。僕がへぼいだけ?最近はないけど。 食らい上手の人募集。
ソドムがKOされたときの声って、絶対
「ムッカツクーッ!」って聞こえない?
「ヌカッタァァ……」が正解らしいが、そうは聞こえん。
ちなみにスト2シリーズのバルログの勝利ボイスは
「ヒョーラ、ヒョッレッリーッ!」って、
聞こえるんだけど、誰も賛成してくれない。なぜ?
SS版ではBGMをアーケード版とリミックス版の2つから選択できるのだが、
あれは絶対アーケード版に限る。一番違うのは春麗ステージの曲だが、
最初の「チャーラ、チャッチャーン、チャーラ、チャッチャーン」が
派手に聞こえるアーケード版の方がはるかにいいと思う。
なんかこれからとても戦闘が始まるとは思えない雰囲気を醸し出すところがポイント。
CPU春麗の弱さとシンクロしていい感じ。
ちなみにリュウ、ケンステージ、スタッフロールの曲は、スーパー、Xの方が良かった。
今見ると結構すごい絵ですね。ZERO3と比べると時代を感じる。 特にケンは恐い。だが、断然ZEROの方がいい。 というか、ZERO3のリュウはなんか ブサイク(c)てつお。
全く記憶のみが頼りなのだが、 およそ4年前ZEROが初めてメストで紹介されたとき、 ゲージのレベルが6とか8とかになっていたように思うのだが、私の思い違いだろうか。 本当にかすかな記憶だけなので全く自信が無い。ご存知の方はおられないでしょうか。
今までに見飽きるほど見たZEROのオープニング。
その日もドラマチックに疲れて何気なくオープニングの繰り返しを眺めていた。
今までに何度見たことだろう。リュウとケンが同時に波動拳を撃つシーン。
画面が上下に2分割され、向かい合った2人が波動拳を放つ。そして画面はローズに変わり…。
ん?待てよ?なぜ、2人の波動拳は「尾」を引いているんだ?
あれではまるでドラゴンボールの「かめはめ波」ではないか!
今まで確かにそのことには気付いていたのだが、敢えて気にも留めていなかった。
なぜだ?なぜなんだ?そのことを隣にいたてつおに話してみたところ、
奴も「言われてみれば…」といった反応だった。
ZEROを初めて何年も経つのに…、そしてHPのネタとしては十分使えるものだったのに、
それを見逃していたとは…。改めてZEROの奥深さを知った瞬間だった
(そんな大げさなことではない)。
とにかく、あれではあのスト2アニメのリュウの波動拳ではないか。
いっそのことスパコンにして「かめはめ…波動拳」と言ってもらいたい。
緊急企画!なぜ今、「ZERO」なのか
いまさら言う必要も無いけど、これがないと始まらないので。
そもそもZEROコンボが無いのに、なぜ「ZERO」シリーズなの?と言いたい。
スト2シリーズとZEROシリーズとの決定的な差はZEROコンボでしょう。
Xライクに戦えるようにZEROコンボを無くして2以降を作るのなら、
素直にスパ2X2とか、
スパ2Yとか作って欲しかった(マジで)。
(スパ2XXが出るという噂は本当にあったな。)
個人的にはスト2シリーズもZEROと同じくらい好きなんでね。
ZEROコンボの良さは、やはり爽快感。特にドラマチックバトルでは
これが無いと面白さ半減でしょう。実際、ZERO2ALPHAのは…。
ワンパターンプレイヤーがどうのこうのっていうのも、結局どの格ゲーでも言えることだから、
ZEROコンボを否定する要因にはならないと思う。
まあ、バランス調整が難しいというのは作ってる人しか分からないけど、
最近のカプコンのゲームってバランス気にし過ぎて爽快感に欠けている面もあるから、
そんなに気にする必要も無いんじゃないかなあ。(個人的にはコンボ補正なんていらない。)
ちなみにスパ2Xはシリーズ最高傑作と言われてるけど、そんなにバランス良くないしね。
やはりこれでしょう。 これがなかったらこんなマニアックなページなんか存在し得なかった(笑)。 結局これなんだよね。ちびまる子ちゃんの名セリフ「世の中結局 ドラえもんなんだよね」と同じ。 ま、当分抜けられませんね、我々は(笑)。
細かい事だけど、ZEROのダウン回避には特徴がある。 基礎ドラでも書いたけど、何でもOKなのだ。 たとえ、スパコンであろうと、投げであろうと、お構いなくダウン回避できる。 (ZERO2ではダメ、3は知らん。) これは大きい。ただ、ローズは受難。 オウルスルーを決めても相手が着地にダウン回避を決めると、必ず反撃を食らう。 また、小、中、大で変化が無いので、対戦ではあえて使わなかったりする。しかし、 ドラマチックバトル(またか!)では常にフル回転。 我々はドラマチックバトルを中心に考えているので、デメリットなんて関係ない。 ある意味、この粗削りなところが魅力ということ。
ZERO2ではどのキャラもパンチ、キックボタンに対応した2種類のZEROカウンターが 標準装備されたけど、はっきり言ってあれは万能すぎ。 あれでは待ちプレイヤーが増えるのも当然。 もちろん、自分が使う側なら便利なんだけど、CPUに連続してやられた日にゃ 、相当気分悪い。 一方、ZEROのZEROカウンターは1種類しかないため、(キャラにもよるが) いつも安心して使える訳ではなく、使える場面が特定される。 例えば、足払い系のZEROカウンターでは、真空竜巻とかサイコクラッシャーのような 上半身を攻撃する技は返せない。つまり、それなりに使えるけど、 使う場面をしっかり考える必要がある訳だ。当然、ZEROの方が駆け引きは面白い。
ZERO2よりもZEROの方がずっと魅力的なキャラがいる。
そう、それはローズ。
まず、ローズといえば強烈なZEROコンボが挙げられる。
ほかにも大足払いにキャンセルがかかることも大きい。
これは、「大足払い→Lv.1オウルスルー」という美しいコンボを可能にしているし、
また、大足キャンセルスパークで相手を牽制できるのもうれしい。
あと、スライディングの性能の良さも見逃せない。
スライディング後のスキがほとんど無いため、分身→スライディング→Lv.2スパーク
というテクニカルなコンボもできるわけだ。ある意味、このコンボがローズの魅力の
大きな要素を占めている。
ここで、敢えてZERO2ローズの優れている点を1つ挙げておこう。それは、Lv.2
、Lv.3オウルスルーで最初の打撃技がヒットしなくても吸い込むことができることである。
これははっきり言ってうらやましい。一方、ソウルドリルはいらない。
ZEROにおけるCPU戦最強の敵は、豪鬼である。 アーケードスパ2Xの奴は本当に強かったが、ZEROでは少し手加減してくれてるように思う。 (奴もまだ未熟なのか?) 実際僕はアーケードXでは1回も勝ったこと無いのに、ZEROでは結構勝っている。 (ストコレ版Xの豪鬼は激弱なのでパス。)つまり、ZERO版豪鬼は程よい強さなのだ。 少なくとも僕にとってはかなり本気でやっても負ける確率の方が高いくらいなので、 今でも向上心を持って戦える。もしこれが、ZERO2の真豪鬼くらいのべらぼうな強さ だったとしたらどうであろう。おそらく、ドラゴンボールでフリーザとのあまりの実力差に 戦意を喪失したベジータ状態になるのではないかと推測される。実際僕の実力では、 ZERO2真豪鬼には、こちらも真豪鬼で臨んで、かつ斬空バカにならないととても勝てない。 少なくとも未だにZEROの豪鬼戦ではかなり燃えるので、 バランス的には非常にすばらしいラスボスと言えよう。
ZERO2、ZERO3とやってみて気付いたこと。
ZEROのアピールは一番制限がなくて楽しめる。
失ってみて初めて分かる価値というやつだ。
特にドラマチックでのアピール合戦は、ある意味本戦よりも大きなウェイトを占めている。
一応ZERO講座で
アピールについて触れているのでそちらも参照していただきたい。
緊急企画2!それでもZERO2(or3)のここがうらやましい
やはりこれ。ただ、オリコンいらんからZEROコン付けて、って感じ。
ゲージも満タンでなくていい。っていうか、ない方がバランス取れてていい。
あと、敵キャラも選べたら最高。
結局ZEROのシステムでキャラ入れ替えができりゃいいんだけどね。
(CPSチェンジャー情報求む!ほんと、お願い!)
さくらのキャラクターには賛否両論あるのは承知している。
でもやっぱ、いいっす。個人的に。
てゆうか、ZERO2やる意味ってこいつの存在くらいしかなかったり…。
ちなみにさくらのチェーンって面白そうなんだけどなぁ。
個人的にはアルファのエキストラカラー小キック色希望。
ピンクベースで白ブルね。
あと、さくらステージの曲、かなり好き。初めて自作したMIDIがこの曲。
かなり(ひとりよがりに)凝った。
ZERO2のオープニング、結構凝ってると思うんだよね。 さりげなく全員紹介してるし、曲もいいし、さくら目立ってるし(笑)、 最後のダブル波動もいいし。
これは仕方ないことだね。2になってからめちゃくちゃ背景がきれいになった。 SNKっぽくなったというのは禁句。ただ、ナッシュステージだけは見にくくて プレイしづらかった。
やはりスト2時代のキャラが大勢いるのはうらやましいなぁ。ザンギ、ダルシム、バルログ、 ブランカ、etc。あとはホーク、フェイロンだね。陽気なジャマイカ星人はいらん(笑)。
どうでもいいことだけど、ああいう遊び心って好き。しかも「よゆうっす!」の声付き。
殺意の波動に目覚めたリュウ(通称:殺(サツ)ったリュウor殺(サツ)リュウ) が使えること。 どうしても欲しいって訳でもないけど、いたら使うかなってところ。 豪鬼っていろんな技が多くて使いきれんところがあるし、滅殺豪波動出ないし、 顔イッちゃってるから、リュウの方がいいわけ。斜めJ中P(えしえし)もあるしね。
これ忘れてました。そもそもなんでZEROチュンはジャージなんだろう。 2P色は問題外で、間違って選んでしまったら即リセット。
ストZEROキャラ、入れ込み度ランキング
やはりこいつ。奴とは長い付き合いだ。眉毛が気になるスト2時代から常にマイキャラ。
人によってはせこいと言う「波動昇龍」がかなりの強さを誇った。
そしてスーパースト2ではキャラ性能よりも、顔と
声が一気にバージョンアップ。
顔は見違えるほどさわやかに、声もそれまでなぜかリュウと同じだったあの濃い声から声変わり。
(なぜか高くなる。)世間では「さわやかケン」が流行語に。(なってない。)
ある意味、奴の軽いイメージはこの頃定着したのではないか。
ただ、ゲームの中ではXにおいて試練を味わう。無敵の昇龍拳が無敵でなくなり、
へんてこな足技が暴発しまくり、烈破は使えない。見た目とは裏腹に彼も悩んでいたのだ。
ちなみに某雑誌のダイヤグラムでは万年最下位のザンギ(ほんとはもっと強いけど)
に次いでブービー賞。ケン使いも受難の日々であった。
そして、ZERO。相変わらずのさわやかさはもとより、無敵の昇龍拳も復活し、
また彼の時代がやってきた。チェーンからの立ち大K,という新しいパターンも身に付け、
攻め主体のケンらしい戦い方ができるようになった。
さらに永遠のライバルであるリュウとともに2対1でベガとやりあうことも可能になり、
その男らしい戦いぶりに人気爆発(死語)。不動の地位を得る。
その後、ZERO2でも相変わらず使えるキャラだった。ZERO3は知らん。
色的には、スーパー、Xの小K色(黄緑)、またはZERO2の中K色(深緑)が好み。
ケンには緑が似合う。
まあ、世間では「軽い」とか「軟派野郎」とか「バカ」とか結構ひどい言われようだが、
はっきり言って反論しようがない。本当だもん。
逆に、だからいいんじゃないのと開き直るのが吉。
こいつもケンと同じく長い。ただスト2時代では「史上最弱の主人公」とか、
「病気持ちのリュウ」とかひどい言われようだった。
そんな彼もターボでは遂に最強の座にのぼりつめる(一部雑誌評)。
そして、スーパーではケンと同じくイメチェン(死語)し、かなり凛々しくなった。
性能の点では、波動拳2発でピヨらせられるというのが衝撃的だった。
またグラフィック的にもケンのそれとは別物になり、非常にみずみずしいものになった。
そこで我々はみずみずしい波動拳と呼んでいる。(あえてつっこまない。)
さらにXでは日本全国で茶リュウが増殖したのは記憶に新しい。
みんな渋い色が好きなようだ。(そういうわけではない。)
性能では「えしえし」、「ごすごす」が追加され、多彩な攻めができるようになった。
そしてZERO。最もインパクトがあったのは、昇龍拳がHITしたときの音。
ほんとに痛そう、っていうか、絶対どっかの骨折れてるって。
とにかく「重い」昇龍拳が帰ってきたって感じだった。
あと真空波動強すぎ。相討ちオッケーだもん。
近距離戦ではとりあえず撃っとくと良く当たってくれる。
あと、ドラマチックバトルでは「えしえし」バカになるのがオススメ。
とにかく何でも拾いましょう。
ZERO2では殺(サツ)れるのがいいですね。
ただ瞬獄殺で「天」と出す代わりに何か別の文字にして欲しかった。「隆」とか。
まあ、結局スタンダードキャラが好きなんだな。
もっともZEROらしいキャラ。そして、ZEROでなければ輝けないキャラ。
実を言うと、まだZEROが世に出てなくて情報のみが出ていた時期に、
雑誌でローズというキャラのイラストを見て、「なんてヴァンパイアな奴なんだ」と
思ったものだ。その頃はヴァンパイアがゲーセンではやっていたのだが、
個人的にはどうしてもあの雰囲気が好きになれなかったので、全くプレイしてなかった。
その中で「ヴァンパイアっぽい」キャラのストシリーズへの乱入(あえてこう書く)は
当時の自分にとってはいい気分がしなかったものだ。しまいには、てつおと
「スト2キャラでヴァンパイアキャラをボコボコにしてやればいい」と結論つけるなど
かなり歪んだ見方をしていた。
ところが、これは全くの偏見であった。やり込み始めたのはSS版を買ってからだが、
やり込めばやり込むほど奥が深いキャラだということが分かってきた。
それまでのスト2シリーズにはない斬新なキャラでありながら、
ストシリーズに自然に溶け込んでいる気がした。
チェーン、必殺技、スパコンどれも非常に個性的で魅力的なものばかりであった。
もちろん、十分に頂点を狙える性能だったのは間違いない。
ただ、ZEROで彼女の時代は終わった…。いろんな意味で。
ちなみにZERO2ならここにさくらが入る。
ターボまではあまり使ってなかったが、スーパーから結構使うようになった。
彼女もリュウ、ケンと同じくスーパーで魅惑の変身(…)を遂げた1人。
化粧がうまくなったのかな。ちなみにスタート色(すみれ色)が好み。
ZEROはジャージがいただけないが、性能の点では結構使える。
旋円蹴や鶴脚落は相手を撹乱できるし、スパコンも使いやすい。
ある意味適当に戦ってもそれなりにいけるキャラである。(昔からだな。)
「ゴメンネ!」もいい感じだが、いかんせん、SSでは挑発がひじょーに出しにくいので
うまく使いこなせない。口惜しや。
ZERO2ではかなり強くなり、ひんしゅくをかっていた。さくらより若い声もポイント。
これは個人の好みの問題であろう。
通称:サガ夫。リュウの因縁の相手。こいつはスーパーでサイキョーになった。
とはいえ、自分で使うとそれほどでもなかったが。
ZEROではまず太ったのが印象的だった。
バガと同じ変化をたどっているのは偶然ではないだろう。何かある、シャドルーには。
まあ、デブサガ夫にも慣れてしまえばなんてことないが、
その後にスト2シリーズのサガ夫を見ると、逆に骨々野郎に見えてしまうのは皮肉。
技の性能では、アパカならぬ、タイガーブロウがよりインパクトを増した。
特に大の1発目でKOしたときは、スローがかかり、
「ガェ(あとえの中間音)ン、ガェン、ガェガェガェガェ、ガェーン」(なぞの擬音)
って感じで非常に心地いい。あと、立ち大Kの対空はこっちがやる分にはいいが、
相手にやられるとむかつきますな。
CPUは端に追い込めばカモにできる。積極的に連続技の練習ができるのでいい奴だ。
実を言うと、半年くらい前まではほとんど使ったことがなかった。
ルーレットで当たって仕方なく使うくらいで技の名前も知らなかった。(今も知らないけど。)
極端な話、ガイはいらんと思っていた。すみません、武神連合会のお方。
ところがいざ使ってみると、なかなかこれが面白いキャラだった。
(いわゆる、食わず嫌いってやつですか。)
基本的にチェーン命と見た。飛び込みからの6HITが決まると「ガイ、イカすー」って感じ。
とにかく攻めるタイプなので、勢いに乗ったら止められない。
スパコンはいまいち使えないが、基本技で十分。
色は2P色が好き。勝ちゼリフも渋い。ただエンディングについては、以下略。
ところで、ZERO2以降は彼は何で食っていくんでしょう。それが疑問。
いろんなゲームに顔を出しているお茶目なオヤジ。でもやはり奴はスパ2Xでしょう。
CPUキャラとしてはともかく、マイキャラとして使えると知ったときの衝撃はすごかった。
そう、あれは数年前の夏、渋谷のゲーセン(渋館か?)ではじめて使用している人を見て、
必死にコマンドを盗み取ろうとしていたものだ。その後実家に帰って、てつおと一緒に
地元のおもちゃ屋ゲーセン(リ○ャード)で得意げに使用していたものの、
ふと気づくと目の前に豪鬼使用法の張り紙が!
茫然自失の2人、何とも言えない空気、乾いた笑い、
「さすがリ○ャード」といった捨てゼリフ…、今となってはいい思い出だ。
その帰りに寄った本屋で、「あの」消したつもりが全然消えていない豪鬼使用法の記事を載せた
メストを発見して、また笑い。なんだったんでしょうね、あれ。
単なる修正ミスだとは思うんだけど、珍しいパターンだった。
とまあ、長過ぎる前置きはいいとして、ZERO。Xで使えなかったスパコンを標準装備し、
さらに瞬獄殺(ゴウキネスイリュージョン)まで使えるようになり、楽しいキャラになった。
ただ、へんてこな技がいろいろ暴発するようになったのはいただけない。
あれが無ければ強いんだけどなあ、個人的に。あと、滅殺豪波動のコマンド変えて欲しい。
つうか、滅殺豪昇龍のコマンドを烈破コマンド+Kにして、
滅殺豪波動を真空波動と同じにすればいいのではないか?マジで。
あと、CPU強い。でもあれくらいでいい。ちなみにアーケード版Xの奴も激強だったが、
SS版ではめちゃくちゃ弱い。あれもいただけない。やはり豪鬼は強くないと。
そういえば、背中の「天」って意味あるの?
ちまたで人気のなっす。確かに魅かれるものはありますな。
特に髪型とか、斜めJ小Kとか、中段Kとか、エンディングとか(笑)。
どうもスト2からの人間としては某待ち軍人ガイルのコピーというイメージが強い。
ZEROが出た当時は世間もガイルの代わりという認識で通っていた気がする。
まあ、それはいいが、1つ納得いかん事が。ナッシュってガイルより強そうじゃないか?
なぜ、ナッシュを殺したベガがガイルに負けるのだろう。なぞ。
まあ強引に解釈すれば、ベガがシャドルー激やせ装置を開発しているのは周知の事実として、
さらに誤ってパワーまで吸い取ってしまう装置を開発してしまったのではないか。
身軽になったのはいいが、パワーまで減らしてしまい、ガイルに負けた。
そうは考えられないだろうか(もういい)。
とにかく、ナッシュが本当にガイルより強いかはPS版ZERO3で明らかになるが、
個人的にはZEROのシステムで戦って欲しい。チェーンありで。あと、ドラマチック…。
へっぽこキャラ代表、ダン。こいつの存在を知ったときは、結構使えそう、と思ったものだが、
それは全くの誤解だった。敢えて弱く設定している珍しいキャラ。
かつ、某SNKのロバートのパクリというのは否定できない。
某SNKもそれに対抗したキャラを作ると言ったとか言わなかったとか。どうなったのか。
それはともかく、こいつは使い方によってはそれなりに使えるというのも確かである。
断空脚からのスパコンのつなぎは結構好き。
あと、伝説の勝ちポーズ「よゆうッス!」は見るのがかなり難しい。
ZEROのトレーニングモードは勝ちポーズも保存されるので、これで挑戦するのに限る。
ここからはなんと書いていいのやら…、いわゆる”ヤ”なやつら
(そのまま)。
ベガ、通称:バガ。こいつはZEROでは不死身だし、
見た目も美しくないし、1対1対戦のCPUは激強だし、とにかく心象は最悪のように思える。
ところが、人(?)には何か1つはとりえがあるもので
(例:のび太の特技はあやとり、射撃、ピーナツの投げ食いですね)、
こいつにもいいところはある。そう、ドラマチックバトルだ。
バガはその名の通りドラマチックバトルにおいてボコられ役という大役を見事に務めている。
ある時はひたすら小攻撃の連打にさらされ、ある時は竜巻で顔を剥がされ、
またある時は芸術コンボの実験台にされるのは、並大抵の連中では務まらない。
バガならではだ。はっきり言って、こいつはこれだけでいい。存在価値はこれだけだ。
そんなわけでこいつはやられ役としての素質を買われ、なんとかベスト10に滑り込んだ。
一方、自分で使うとなると、あら不思議。どうしようもなくへぼいキャラに早変わり。
通常技は隙大きいし、必殺技もほとんど使えんし、そもそも感情移入できんし。
まあ、今までもこれからも奴を使うことはありえないので、そこは追求しないことにしよう。
通称:ジャカシ。ジャガーキックがこう聞こえることに由来。
波動拳をこれで返されると非常に屈辱的だが、よくある。
こいつも基本的に敵キャラとしてしか認識していない。
自分で使ってもなんかすごく適当に戦ってしまうし、
それでそれなりに戦えてしまうキャラなので、お手軽キャラっぽい。だから嫌。あと、顔。
それに加え、CPUは結構強いし、なんかしゃかしゃかせこいのも一役買っている。
あと、ZEROが出たときの印象だが、某SNKっぽいと思った。
なんかいましたね、ライジングアッパー(だっけ?)とか使う人。
ZERO2αでドラマチックバトルの先鋒に抜擢されたのは妙に納得した。
個人的にはZEROでボコりたいけど。
ブービー賞おめでとう。バーディと同類項として認識している超脇役的、
つうか、いなくても気にならない的キャラ。(ファンの人すみません。)
こいつはゲーセンで豪鬼使用法を失敗して使わされたという、忌々しき過去がある。
2人目くらいであっさり負けた気がする。他にはルーレット。(そんなのばっか。)
なんか、ファイナルファイト(FF)とイメージが違いすぎると思うのは自分だけか?
FFでは結構強い中ボスだったのに、今のキャラクターはなんなのだ?太ってるし。
これもシャドルーの陰謀か?
あとCPUはダウン回避攻撃を使ってくるのが嫌。波動拳の重ねタイミングが狂う。
あと、疑惑の立ち大K。なんでガードできん。それを好んで使ってくるところが余計に腹立つ。
でも、基本的にカモなので、大目に見てやろう。(←何様?)
栄光の最下位、バーディ。こいつは見た目から嫌。もう少し何とかならなかったのか。
同じ投げキャラのザンギも見た目は結構きついが
なぜか受け入れてしまっているのとは対照的だ。どうも生理的に受け付けないタイプらしい。
頭の穴も気になるし。
CPUのせこい動きも嫌う原因の1つである。とにかく近距離戦は強すぎ。
こっちのすべての技に対抗してくる気がする。あれはいかんだろ。
飛び道具をバカみたいに食らうのも変だけど。
とにかく勝ちたきゃ外から波動拳、ピヨらせて連続技、のパターンになってしまう。
まあ、唯一いてよかったと思ったのは、メストの「バーディのバカコラム」を読んだとき。
あれはかなりの傑作だった。「チョーベリーバーディ」とか。ZERO2の記事だけど。