キャラ選択画面というか、VSと表示されるときに使われる絵というか、
あの絵は最高ですな。「ケン、イカすーっ!」って感じ。カッコ良すぎ。
つうか、主人公(また言うか!)。
エンディングも今までになくカッコ良かったし(そもそもイライザネタでないのがいい)、
これはもう、ナンパ野郎返上ですね。(そうでもない。)
途中の女子高生コンビとのやり取りはぎこちない感じがしたが。
それに比べてリュウは…。哀れ、リュウ。
どうも正式には「ドラマティック」らしいですな。
そうは言っても我々は「チ」で通すが。(頑固者2人組。)
いや、そもそも「ティ」って響きが美しくてドラマチックのせこいようなはちゃめちゃなような
独特のおかしな雰囲気とはマッチしない気がするのだがこれいかに。
いくつかある開幕のナレーションの中で、 「エロ、ディペンデンス、ザンギエフ、キル!…」 って聞こえるとてつおが言ってから、 そのようにしか聞こえなくなってしまった。 正式には「It all depends on your skill…」と言っているそうだ。
リュウステージ、最高ですね。
ZERO、ZERO2についてはスーパー、Xの方が良かったのだが、
3になってがらりと雰囲気が変わってめちゃくちゃ良くなった。さすが主人公。
あと、個人的にはファイナルベガステージとさくらステージとキャミーステージがいい。
ベガはドラマチックでよく聞いたが、ちょうどROUND2あたりから盛り上がるところが最高にいい。
さくらはZERO2バージョンが好きなのだが、3もそこそこいい感じ。
相変わらずさくらっぽい雰囲気がいい。
文句なくR1色でしょう。うーん、いい感じ。すばらしい。
あと、こいつはZERO COMBO付けるとめちゃくちゃ強い。
ほとんどの技がつながるので非常に使いやすい。
チェーンの感覚は、リュウケンよりもZEROに近い気がする。
ZERO2時代は戦い方がいまいちな気がしていたが、チェーンを装備した今、
名実ともにかなり魅力的なキャラになった。
とにかくやりやすいのでオススメ。
そういえば、さくら落としって、3HITするんですね。最近初めて知った。
あの顔付きを見た瞬間、「中田(ペルージャ)」だ、と思ったのは自分だけだろうか。 いや、なんとなくあの人を見下したような目つきがね。そう思わないかなぁ。
ZERO3のアピールはジャンプできない。なんということだ。
そもそもアピールはジャンプがメインだと思っているのに、あれではアピールにならない。
非常に残念だ。ドラマチックにおけるアピール合戦は意味を失った。
ちなみにアピールはZEROがベスト。2はジャンプできるが、空中竜巻から動けないのが遺憾。
アーケードモードで途中に出てくるイベントキャラによっては、 KOされた後にすかさず起き上がってくることがあるが、それを見て、 「なんと、ローズ(誰でもいい)が起き上がり、 仲間になりたそうにこちらを見ている。」 のメッセージを思い出した人はいないだろうか。 思い出した人、仲良くしましょう(なぞ)。 (つうと、ケンは女子高生2人連れの3人パーティーか?)
Xからの待望の復活組ホーク&フェイロンに対しては、発売前からかなり期待していた。
しかし、発売された後の2人の個人的評価は対照的だ。
ホークに関しては、はっきり言って期待外れ。
まず、トリプルタイフーン(敢えてこう書く)があまりに使えない。
間合いが狭すぎるし、ダメージも極端に少ない。
Xのときの彼は、普通のタイフーンと同じ間合いで2回転でも吸うことができたのに、
今回は2回転の方が間合いが狭くなってしまっている。
しゃがみ小P1発当てた間合いでギリギリな感じだ。
往年の「セーフ→2回転」が使えないのはあまりに厳しい。
もともとホークはザンギと違いジャンプが速いので、小攻撃から吸うのは非常に困難である。
その上、さらに使えないスパコンができたせいで、そちらが暴発してしまう(Z-ISMのみ)。
結局、2回転が使えない状態なので、魅力が半減してしまったわけだ。
あと、色もピンクがなくなったのが痛い。P.ホークの由来だっただけに、惜しまれる。
一方、フェイロンは非常によい。Xと使い勝手もほとんど変わらず、
また、あの勢いもそのままでなじみやすい。
新たに身につけたスパコンもかっこ良く、特にLv.3専用スパコンもリュウの真昇龍拳よりは
出やすいのでよい。細かいところだが、新しい勝ちポーズの手の動きもお気に入り。
とにかく、個人的にはXよりも気に入っているキャラの1人だ。
PS版ではロード中にキャラクタの絵が表示されるが、あの演出は非常によいですな。
今までは「NOW LOADING...」とかいう忌々しいメッセージのみで、
ストレスが溜まったものだが、あの絵が入ることで緩和されている気がする。
このようなささやかな工夫は評価されるべきだと思う。
ちなみにSS版ではこの絵を表示しなくても済むようになることを期待(4Mラムで)。
PS版ZERO3のISM PLUSに「ZERO COMBO」なるものがあり、ZEROファンとしては 非常にうれしかったのだが、 よくよく調べてみるとZEROの「ZEROコンボ」とは似て非なるものである事が分かった。 実に惜しい。これでは「ZERO3 COMBO」といった方が正確である。 もしくは「偽ZEROコンボ」か。 とにかく、その違いをいくつか挙げてみる。 なお、私はZERO好きなので、そのような書き方になっているがあしからず。
ZEROコンボでは中攻撃から中攻撃はつながらなかったのだが、 偽ZEROコンボではつながってしまう。なんか変。 例えば、リュウケンで中足→中足とかつながるのはZEROらしくない気がする。 バリエーションが増えるのは確かだが、安易なコンボでもある。
上の一部だが、あえて別枠を取った。ZEROではこのコンボは目押しコンボだったが、 偽ZEROコンボではチェーンでつながってしまう。目押しの醍醐味がなくなった。
今回の偽ZEROコンボは、 ヒット感覚がZEROよりもXスト(他はやってないので知らない)っぽい。 なんかつながり方が不自然な気がする。 あくまで感覚的なものなので通じない方もおられるかもしれないが、 ZEROと比べてみると分かるかも。 もちろん、ZEROの方が自然な気がする。
上の一例だが、思い入れが強いので一言言わせて頂く。 ZEROケンの醍醐味はチェーンからの立ち大Kであり、 これを決めたときの爽快感は他のチェーンではなかなか味わえない。 ZEROではこのつなぎのヒット感覚が絶妙であったのが大きい。 ところが偽ZEROコンボではこのつなぎが非常に不自然である。 なんかストレートにつながった気がしない。 ワンテンポおいて強引に「なんとか」つながった感覚だ。そのため爽快感に欠ける。 これはケン使いにとってかなり厳しいものである。 Xストのチェーンがどうもなじめなかったのもここにあった。 非常に残念だ。
ガイのしゃがみ大Kはスライディングであるが、
偽ZEROコンボではしゃがみ大Kを押しても滑ってくれない(グラフィックは同じ)。
非常に不自然である。しゃがみ大Kは、チェーンでつないだ後の締めくくりであるので、
当然相手との間合いがある程度開いているときに使われるのだが、
滑らなければ使用価値が激減してしまう。これは痛い。
そもそもガイは、ZEROに比べてあらゆる点で弱体化している感があるので、
このような改悪はきついものがある。ZEROライクにやってみたいものだ。
ガイと並んで、ZEROライクに戦えないキャラ。 ZEROローズの往年のコンボは「J攻撃→しゃがみ小P×2→しゃがみ中K→ しゃがみ大K」であるのだが、なぜか今回はしゃがみ中Kを介すとうまくつながらない (つながりにくい?)。 ちなみに、単体でしゃがみ中K→しゃがみ大Kとかはつながる。 一方、しゃがみ中Pを介すと簡単につながってくれるのだが、 ZEROでがそんなことはできなかったため、非常に違和感がある。 見た目的にもZEROの方が美しいのは言うまでもない。 やはりローズはZEROでしか輝けないのか。
大方の予想通り、SSでもZERO3が発売されることが正式発表された。 PS版をより多く売るためここまで引き延ばしていたものと考えられるが、 まあそれはおいておいて、ここではSS版ZERO3に期待することをいくつか挙げてみる。
なお、ここでの「実現可能性」は 私の主観的な判断によるものなので、 あまり当てにしないように(って、しないか)。
PS版ではハードの性能上不可能であった「異キャラ選択可能ドラマチックバトル」だが、
SSでは4Mラムを使うことであっさり実現可能となった。とりあえずは一安心。
ちなみにSS版では1人(MAN)VS2人(CPU)もできるらしいが、それはいらない。
つうか、ドラマチックの本質に反している(ボコる楽しみね)。
さらにDC版ではサバイバルモードにもドラマチックがあるみたいだが、
SS版にも入っていることに期待。
これまでのドラマチックバトルは2対1の変則マッチであったが、
これは見方によるとせこい。
そこで、これを発展させて、2対2の新ドラマチックバトルを提言したい。
PS版ではサバイバルモードなどで1対2の変則マッチを可能にしているので、
それをノーマルドラマチックと組み合わせればなんとかできるような気がするのは、
素人だからか。
あと、Xストなどでは4人分のデータを読んでいるので、その点からも可能な気がする。
さらに、ZERO2ベント本によると、
アーケードZERO2を作る時点でこの2対2モードが構想に挙がっていたらしいので、
今回の移植で再び持ち上がることも期待できる。
とにかくこの2対2モードはドラマチック同様、いろんな可能性を秘めていると思うので、
是非とも実現していただきたい。
SS版だけのオリジナルモードがこのモードであることを望んでいるのは、
私だけではあるまい。(ZERO2’のスパコンモードのような、
安易な追加モードだけはやめて欲しいと切に思う。)
ちなみにDC版では3人対戦による「VSドラマチックバトル」が入るらしいが、
それを知って少し安心した。はっきり言って、いらないっす。
2人でもなかなか集まらないのに、3人はまず無理でしょう。
それにボコられる身にもなってみ。たまらないはず。
ただ、よくよく考えるとPAR使わなくてもドラマチックトレーニングができるわけか。
それはおいしいかも。
まあ、とにかく、「2対2」はぜひともSSで。
結果:残念ながら入ってないようだ。
PS版で好評(?)だったモード。SS版にも移植が決定!
このWツアーモードがSSに移植される可能性は低いとみていたんだが、
意外な結果となった。いいぞ、カプコン。
このモードはPS版Z3では結構大きなウェイトを占めており、
ZERO3になじめなかった人もこのモードでキャラを育てることで
PS版は楽しめたということもあったと思う。実際この私がそうだ。
特にZEROコンボなどは、旧作のファンもそれなりに楽しめる(十分満足とは言えないが)
内容だったので、SSでもできるのは非常にいい事だ。
さらに欲を言えば、育てたキャラをドラマチックでも使えるようにして欲しい。
特にZEROコンボは必須。
結果:残念ながらドラマチックでは使えないようだ。
PS版の新キャラはすべて最初から使えるようになるらしい。さすが、カプコン。 あとは、個人的にはホークをもう少し何とかして欲しい。投げ間合いとかスパコンとか。
通常のZEROイズムは、ZEROコンボが無いという点で
本当のZEROイズムではないと思う。
そこで、本当のZEROコンボを標準装備した
「真ZEROイズム」を提言する。
ようは、ストZEROの性能のキャラを使わせて欲しいというわけだ。
イズムプラスでZEROコンボなどを付けるより、よっぽどうれしい。
ZEROコンボが嫌われてるのはバランス調整の難しさがあると思うが、
家庭用ではそういうバランスについてあまりナーバスになることもないと思うし、
ファンとしては選択の幅が広がるわけだから素直にうれしいのではないか。
まあ、客観的に見れば、こればかりはまずないだろうけど。
結果:あるわけなかった。