世間に少なからずいると思われるパッダーに贈る勝手なパッド講座。
ゲーセンで力が出し切れなくて歯がゆい思いをしたことのあるあなた!
ゲーセンにパッドをつけて欲しいと本気で願っている君!
パソコンにパッドをつなげていないと落ち着かないそこの人!
今こそ立ち上がろう!
とりあえず、自分の設定を紹介しておく。
○ストZERO
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の3点。
○ストZERO2
参考までにZERO2での配置も挙げておく。 ちなみにZERO2では設定できるボタンに、 ×2ボタン、挑発ボタン、オリコンボタンが追加された。 パッダーにとってはうれしいことだった。
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ザンギエフ以外
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ザンギエフ
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ZEROがZERO2、ZERO3よりも優れているものの1つとして、
「アピール」が挙げられる。2は空中竜巻からアピールできないし、
3に至ってはジャンプすることさえできない(話にならん)。
一番制約が少ないZEROのアピールこそ真のアピールであり、
これを極めるのが真のアピーラーだ。
ここではZEROのアピールについてうんちくを述べる。
アピールできる条件は、相手をKOしたときにしゃがんでいたか、ジャンプしていたか、
歩いていたか、さらに特定の必殺技でKOしたときのいずれかである。
よくあるのがしゃがみ攻撃でKOしたときであり、
一番やりやすい。あと、ドラマチックでは相棒がKOしてくれることがあるため、
非常に狙いやすい(動いていればいい)。
なお、アピールタイムは相手の体が倒れきるまでであり、
その前でも立ちポーズになるとそこでアピールは終わってしまう。
また、アピールに使える技は通常技(特殊技含む)のみであり、必殺技、スパコン、
挑発、投げは使えない。よって、いかに多くの通常技を知り尽くしているかも
重要な要素になる。
アピールで目指すものは2つ。1つは、より長い時間アピールし続けること。 2つめは、よりインパクトのある技でアピールすることである。 この2つを求めていくと自然にあるところに行き着く。 そう、それはジャンプ。 アピールのすべてはジャンプにあると言っても過言ではない。
ここではより時間を稼ぎ、かつインパクトのある技として、レバー入れ技を推奨する。
リュウのごすごす、ケンの足カックンなどである。
通常技に比べると少し難しいが、単にタイミングの問題なので、それほど高度でない。
あと、敢えて付け加えると、相手の骸に対して技を当てるような角度でやるとなおよい。
これでもかという気迫が感じられるくらいがベスト。
リュウのえしえし、春麗の踏み付けは、空中HITする通常技であるため、 アピールタイムでも相手に攻撃を与えることができる。 通常は画面端でのみ可能で、しゃがみ小攻撃でKOしたときにすかさずジャンプして技を出せば HITする。リュウの場合は空中竜巻からも可能である。 なお、ドラマチックでは画面端でなくても狙えるのでお得である。 とにかくチャンスがあれば何よりも優先したい。
ドラマチックで発見したアピールの新技。それは、「連続ジャンプ」。
いつものように、ジャンプの後、レバー入れ技を出そうとしたのだが、
それがなぜかジャンプに化けてしまい、偶然できてしまった的技。
今のところ連続3回ジャンプまで確認している。もちろん、着地にも技を出せる。
そのときはしゃがみ中Kを出して完結した。
ちなみに、3回ジャンプはまだ1回しか成功していない。
また、2回ジャンプでさえコツがつかめていない。
偶然の賜物なので、タイミングはかなりシビアだと思われる。
これを極めることがドラマチックをやる大きな目標の1つになってしまった。
実はこの連続ジャンプは無限にできるらしい
(神威ほくとさんの情報)。